お弁当と雑誌栗原はるみ
今日はカツ丼。昨夜衣を付けておいたので
楽チンです♫


書店へ行き、色々と見てまわっていた時
「あった!」と嬉しそうな声を出した
女性。「買ったらいいよ」と 優しい
声をかける旦那様らしき人。
ご高齢のご夫婦。
女性は抱きかかえる様にしてレジへ。
「あ、発売日なんだ」と私は最初立ち読みを💦
雑誌・栗原はるみ、です。

はじめに、を読んでとってもせつなくなり
ました(TT)
「数字にこだわらなければ、もっと違う人生が
あったかもしれない、最近よくそんな風に
考えるようになりました」と。
「前の雑誌で100号が見えてきたころ、
私は玲児さんと100号まで続けたら雑誌の
仕事はやめて、ふたりでいろいろ行きたい所へ行き、やりたいことやろうと約束してしていました。」
中略
「それを楽しみになんとかこの忙しい日々を
乗り切ろうとがむしゃらに働きました。
ところが100号を前に玲児さんはあっとい
う間にいなくなってしまいました。
100号と言う数字にこだわった為に、1番やり
たかったことを逃してしまったと、今でも
本当に残念でなりません」
(¯―¯٥)(ToT)
俳優さんとの対談では、
栗原さん、こんな風におっしゃってます。
「私も昔は色々言われ事を覚えています」
でも若い頃に学んだんです。
「人を否定しない」「比べない」
「自分は自分だ」
いや〜凄い、、コレって簡単な様で難しい💦
特に「人を否定しない」
人間って、自分に甘く他人には厳しいって所、
ありませんか?
えっ?もしかして私だけかな?_| ̄|○(^_^;)
そして映画について、のコーナー
「初恋の来た道」
新婚時代、夫が熱烈に話してくれた
映画を栗原さん、紹介されてました。
中国の田舎に学校の先生としてやってきた
男性に恋をした生徒役のチャン・ツィー。
私が印象に残っているシーンがあります。
先生は夕飯を生徒の家でご馳走になる設定で、
ある日、チャン・ツィーの家で夕飯をご馳走
になる事となり、先生は家へ向かった、
家の前で先生を今か今かと心待ちに恥ずか
しそうに待っていたチャン・ツィー、
その美しくも可愛らしい姿を見た先生は
「まるで一枚の絵の様であった」と表現して
いたような、、。。
文化大革命の時代で、知識層だった先生は
地方で労働をさせられるようになった、
チャン・ツィーは我慢出来ずに先生に
会いに行き、高熱に倒れ、それを聞いた先生は
我慢出来なくなり、規則を破りチャン・ツィー
に会いに行く、
一途過ぎる二人の恋愛ストーリー。
また観たくなりました(〃゚3゚〃)
これは雑誌クロワッサンで紹介されていて
石垣島の民芸店で買いました。
朝はパンが多い我が家です。
パン屑が残ったテーブルをこのミニミニほうき
で掃除します。
使いやすくて可愛らしくて今でも大切に
使っています。

今朝は、バターハチミツトーストに
ミルクティ

長くなりましたm(_ _)m
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